投げ釣りのクーラーの特徴

投げ釣りのクーラーは釣れた魚を保存する機能を重点的に考えますが、そのほかにも・・・

  • キス釣りでは移動を繰り返すため軽量な物を・・・
  • 手軽に移動できるようにクーラーの側面等に道具箱を・・・
  • 仕掛けのセッティングや休憩中の竿立てを・・・

こういった装備が、まあ必要と言っても過言では無いと思います。

中には天秤も側面にセッティングできたりする物もありますが、結構がたつくので、私は天秤は小道具入れに入れてます。

このような投げ釣り専用クーラーは殆どがシロギス狙い対応型のもので、夜釣りや、カレイの投げ釣りで3本くらい竿を出すような場合は、もう少し大型のクーラーのほうが重宝します。

クーラーのサイズは?

投げ釣り用のクーラーを言えるものは、殆どがキスの投げ釣り用のクーラーボックスです。この釣りは「足で釣る釣り」なので、移動を繰り返すのが普通ですが、一般的には9Lサイズのものが主流になってます。(12Lなんていうのもあるかな?)

置き竿で数本のロッドを出す場合は、エサも数種類持ち込んだりします。この場合18Lクラスが使いやすく、磯投げや夜釣りなどではもう少し大き目の26Lクラスが使いやすいと思います。

クーラーボックスには、内外に小物やエサなどが収納できるようにスペースを作るのが良いです。と言っても、私の場合、ナイロンのバケツを中に入れて、その中に食料を保存したり、ホームセンターで日曜大工用のウェストバックのようなものを細工して、クーラーの側面に取り付けたりと、結構この工夫が楽しいです。

工夫を入れる場合、必ず海水にも強い材質の物を選ぶこと、プラスティックの製品が一番良いですが、100円均一で面白いものが見つかったりします。これは、各自で工夫してみてください、市販の物を使うより面白い釣りになると思います。

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